• hokuyohyokoyama

恵方巻の次は「バレンタイン♡」

皆様こんにちは!


今年の冬は、雪の量はそうでもないのですが、寒暖の差が少し激しい冬ですよね~


いきなり春めいたり、かと思えば-12度になったりと…


移動時に転倒しないようにお気を付けください、それと体調管理にも十分にお気を付けくださいませ(^^)/




さて、

先日は「節分」にて皆様も恵方巻やら落花生を召し上がられたかと思いますが、


今週末は「バレンタイン」でチョコレートが日本中で食べられる日です。


本当に多様性文化「日本」は楽しいですよね!(^^)!

ところでバレンタインの意味とか由来って気にされた事ありますでしょうか?


この記事をきっかけに少しだけ調べてみました(^^)/




バレンタインチョコが始まったのは?

バレンタインにチョコを渡すイベントが一般的になっているのは、なんと


「日本」だけなんです(';')


というのも、バレンタインにチョコレートを渡す行為自体が日本で始まったからです。


バレンタインが日本で流行したのは1958年ころで、東京の製菓会社メリーチョコレート


カムパニーが昭和33年(1958年)にバレンタインチョコのイベントを行ったことがきっか


けでした。



ただ、その20年以上前の昭和11年(1936年)には、神戸のモロゾフ製菓が英字新聞に


「バレンタインにチョコレートを」という広告を出しています。


そのため、バレンタインチョコはモロゾフ製菓が発案し、メリーチョコレートカムパニー


が流行させたという説が有力となっています。


モロゾフもメリーチョコレートも、日本生まれの製菓会社なので、

「バレンタインにチョコレート」という風習は、日本の製菓会社による販促イベントに


よって生まれたものと言えるでしょう。





そもそも何の日?

では、バレンタインの由来と世界的な意味は何でしょう。


チョコレートとは全く関係ありません(';')


ローマ帝国時代、皇帝クラウディウス2世は、兵士の婚姻を禁止しました。


故郷に愛する人を残しては、闘いの地で士気が下がるという理由からです。


そんな兵士たちを憐れみ、ひっそりと内密に結婚式を行っていた聖職者がいました。

それがキリスト教のバレンティヌス(英語読みでバレンタイン)司祭です。



やがてバレンティヌスの行いは噂となり、皇帝の耳に入ってしまいます。


キリスト教が迫害されていた時代でしたが、皇帝の命令に最後まで抵抗した


バレンティヌスは、最終的に処刑されることになりました。


キリスト教司祭のバレンティヌスを処刑する日は、あえてローマの神々を崇拝する祭り


であるルペルカーリア祭の前日に行われることになりました。


それが2月14日だったということです。


以後、キリスト教徒にとって2月14日は祭日となり、

「恋人たちの日」として、お互いに感謝を伝え合う日となりました。


おしまい!



という感じでございました(^^)/



お恥ずかしながら初めてしりました"(-""-)"


愛を大切にする日と言う事には間違いないようです。


本当にチョコレートは全く関係なかったんですね…





中学生だった私のバレンタイン珍事


私が中学2年のバレンタインに、ひょんな事から当時クラスNO1イケメンの友達と


女子からもらうチョコレートの数を競い合う事になりました…


当時も今も私は三枚目(+_+)


だれもがイケメンが勝と決め込んで、私は勝てない勝負をしたとみんなから笑われ(';')




そこで私は考えました。


絶対に負けたくない! 顔だけで判断されたくない! 


必ず勝ってやる!と鼻息を荒くし考えました…



自分のクラス内の女子だけを狙ったら完全に勝ち目はない


当時9クラスあった同学年全ての女子にアピールが必要だと考え


バレンタイン2週間前から「横山にチョコレートを」と書いたたすき掛けを作り


全クラスを休み時間になるたびに選挙運動を行い(^^)/


歌って踊って笑わせてアピールをし !(^^)!


とうとうバレンタイン当日がやってまいりました。



結果は


勝利!


それも


大勝利でした!


イケメンは17個だったと思います。(選挙運動無しでほぼ本命チョコ)


三枚目の私は


38個!(100%義理チョコ)


三枚目の私が奇跡の勝利でした。



勝利に喜んでいたところ


同じクラスの男友達から「お返し大変だな!」って言われ気が付きました…


この一言までは全く考えてもいなかった悪魔の「ホワイトデー」



当時の私に38個のクッキーを買う余裕もなく…


「どうしよう…」



そこで、学校帰りにたまに寄っていた行きつけの喫茶店のマスターに相談!



お金ないっす!


助けて!


するとマスターは「わかった!」


「店で二人で作ろう!」


と言ってくれて救われました(^^♪



そしてホワイトデー前日に喫茶店に行き


マスターと二人で初めてのクッキーづくりが始まりました。



焼きたてがおいしすぎてびっくり!


明日は女子達喜ぶぞー(^^♪って思いながら



しかしまた問題発生で


クッキーを梱包する包材がなく…


どうしようと考えていたら…


店の片隅にたくさんの新聞紙が目に入り!



包材み~っけ!


ってことで


全てのクッキーを北海道新聞で包装し、セロテープで停めて!


無事38個完成!



ホワイトデー当日


休み時間にお返しを配り始めると


女子達の反応が微妙で… とういうか、もらってもくれない女子もいて…



どうした? って聞くと…


英字新聞とかおしゃれな紙ならわかるけど…


これ普通の新聞紙じゃん!


なんかやだよね~って…


それに、焼きたてはあんなにホクホクサクサクだったのに


1日経過したらカッチカチで歯が折れそうなくらい固い状態で


マズっ!って言われ…


散々なホワイトデーだった少年時代の思い出でした('ω')ノ






バレンタインデーと言えばホワイトデーです!


お返しは忘れずに!





それでは皆様、良きバレンタインをお楽しみ下さいませ。






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