• hokuyohyokoyama

風邪の時は入浴を控える?ウソ?ホント?

皆様こんにちは!


いよいよ秋本番で紅葉も楽しめるシーズンになりましたね(*^^*)


食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋…など、秋は楽しみが沢山あります!


Go toキャンペーンも始まり行動範囲が広がり経済活動が活発になるにつれ


新型コロナウィルスや通常の風、インフルエンザなどもはやり始めますので


ウィルス対策はしっかりとされて楽しんで下さいませ(^^)/



さて


本日は「風邪の時は入浴を控える?」のウソ?ホント?


についてお話します。


昔から入浴文化がある日本では「風邪を引いたらお風呂はダメ!」が定説となっておりますが…


結論から申し上げますと


「ウソ!」になります。


ウソは言い過ぎですが、正確に言いますと、昔はホントで現代では誤りになります。


昔はダメだった理由


①昔々のお風呂は家の外にあるケースが多く、寒い環境にあり湯冷えしやすかった。

②銭湯(大衆浴場)が出来てからも入浴後の帰路で湯冷えしてしまう。

③家の中にお風呂が付いても、コンクリートやタイル貼りで寒い環境だった。


以上の事から風邪の時はお風呂はダメと言う事になったのです。




では、現代のお風呂ではどうでしょう?


殆どのご家庭にはお風呂があり、建物自体の隙間風なども少なくなり


湯冷えしにくい環境になっております。


ただし、1970年代~1980年代前半のお風呂はコンクリートやタイル貼りが多いので湯冷えとヒートショックに注意が必要です。


現代では軽い風邪程度であれば入浴をした方が良いと言う説の方が多いくらいです。


理由は、

・体温を上げる事により自己免疫力を高める

・湿度の高い状態になる

・リラックス効果が高まる


ただし長時間の入浴は逆に体力を奪いますので程々にしてください。


また、38度以上の熱がある場合は安静が必要ですので入浴は避けた方がよろしいでしょう。



これから時期の入浴に対しての注意点を上げますね(*^^*)


1・ヒートショック対策

  浴室と脱衣所とリビングの温度を一定にする

  特に古いお風呂では温度差が大きいため、浴室は入浴の10分前くらいからシャワー

  を出しっぱなしにて温めておく。

  脱衣所は別途簡易的なヒーターで温めておく。

 (ヒーターが無ければ浴室のドアを開けておく)


2・疲れない入浴(体力の消耗を避ける)

  温度の高い入浴は体力が消耗しますので、40度程度のお湯で5分~10程度の入浴を

  心がける。

  疲れているときはシャワーだけで済ませたいところですが、シャワーでは体の芯まで

  温まらないので、5分でもいいから湯船に浸かる事をお勧めします。

  風邪の状態でシャワーだけすと悪化する可能性もありますのでご注意下さい。

  入浴後はしっかりと水分をとること!(入浴までも有効です)


3・湯冷め対策

  洗髪はなるべく短めにしてください、温まった体が冷えやすくなりますので!  

  入浴後にパジャマを着る方も多いとは思いますが、お勧めしません。

  理由は、入浴後の体からはしばらく汗が出てます。

  バスタオルで拭き取った気がしても、その後微量な汗が出ております。

  これを二次発汗と言います。

  その二次発汗の汗がパジャマに吸収され乾きにくい状態で冷えると体温が下がりやすく

  なります。

  では入浴後に何を着れば?

  はい、バスローブがお勧めです。

  圧手で暖かそうなタイプがお勧めなんです。

  それに靴下も備えると最強ですよ!


今日お伝えした内容は特に高齢者の方々には気にして頂きたいです。


理由は「命」に係わる事だからです。


同居されているご家族皆様が「風邪」「ウィルス」に強い入浴スタイルにトライしてみてください(^^)/



ここ数年のお風呂では暖かいタイプのユニットバスが主流です。


今はエコ設計でしかも暖かい浴室ですので、洗髪をゆっくりしても湯冷えもしにくいですし


ヒートショックの心配も軽減されます。



おかげ様で当社では多くのお風呂工事を頂いておりまして、


今月(10月)もすべて工事スケジュールが埋まっております(感謝(^^)/)


年内の工事をご希望される方はお早めにお問い合わせくださいね(^^♪



それでは皆様、秋を存分に楽しんで下さいませ。


また来週( ^^) _U~~





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