• hokuyohyokoyama

浴室の「カビ」対策はこれ!

皆様こんにちは!


最近はパッとしないお天気が続いておりますが、


今週末も雨交じりのお天気が続きそうですね。


コロナもまた増えてきましたので感染対策を十分にされてお出かけ下さいませ。




さて本日は

浴室の「カビ」対策についてお話します。


今年の札幌は例年に比べて湿気が多い初夏となっております。


3週間ほど前にはテレビで気象予報士がビックリされてましたが、


今年の北海道は湿気が多く、いつもの蝦夷梅雨ではなく、本物の梅雨が来ています!


えっ~! ですよね((+_+))


本当に気象が変わってきているんだな~と感じました。


ですのでご自宅にエアコンが無いご家庭では室内の湿気対策も考えなければいけませんよね。


ちなみにですが、全国のエアコン普及率は約90%


札幌市内では約27%です。('ω')ノ




■浴室のカビ対策の前に


一般的に販売されているカビ取り剤ですが、基本浴室を痛めてしまう事をまずは知ってください。


非常に強い薬剤ですので、頻繁に使いすぎたり、長期間使うと、変色や劣化でカビの


増加を早めてしまう可能性があります。


材質の変色、コーティングやコーキングのダメージ、パッキンの劣化など…


我々は日々、様々なご家庭の浴室を解体しておりますが、


頻繁にカビ取り剤を使用しているお風呂は直ぐに分かります。



とはいってもカビ取り剤を使わねければ頑固なカビは取れませんよね。

そこで


1~2度はカビ取り剤でしっかり除去しましょう。


とは言っても最強のカビ取り剤でも完全なる除去は出来ませんので、ある程度になります。


ある程度カビが除去できましたら次の内容を心がけて下さい。


▼カビを増やさない5ヵ条


1・入浴(シャワーも含め)後、お湯を火傷しない程度の高温に設定し

  浴室内全面にシャワーでかけて下さい。

  天井は手が届かないのであればかけないで下さい。

 (冷水かお湯の論争がありましたが、最新の科学的根拠ではお湯の方が効果大との事

  お湯を全面に流すことにより、人の皮脂や汚れをサッと流しカビの餌を取り除く)


2・高温シャワーをかけた後は、全面を乾いたタオルで拭きとってください。

 (完全にではなくてもある程度拭き取れればOKです)


3・換気扇は24時間365日回しっぱなし状態にしてください。

 (換気が一番重要ですので、止めることなく年中ONにておいてください)


4・定期的に浴室の天井をクイックルワイパー的なもので拭きとってください。

 (カビの胞子が天井に付着しているケースがほとんどですのでできれば毎週の間隔で)


5・浴室のドアは入浴時以外は常に開けておく事。





▼カビを増やす行為


1・浴室に窓がある場合、長時間開けっ放しはNGです。

 (蒸気を逃がすして直ぐに閉めるにはいいのですが長時間は外気中にあるカビの胞子が

  浴室内に入り込みカビの増加を促進する可能性があります。


2・浴室内が濡れている時間が多い

 (水っけや湿気がカビが増殖する最大の原因です)


3・換気扇の力が弱っている・ドアを常に閉めている

 (換気扇のパワーがおちると換気力が落ちて湿気が逃げにくくなる)


4・頻繁にカビ取り剤を使用する

 (コーキングやゴムパッキンなどが痛み、隙間にカビが入り込みやすくなる)



徹底的に「汚れ」「水」と「湿気」をなくし換気をすることにより


カビの餌をなくし、増殖するための環境を作らない事でかなり防ぐ事が出来ます。


とは言っても数年でまたカビが目立ってきますので、その時はまたカビ取り剤で処理しましょう。


このカビ取り剤を頻繁に使うとお風呂自体の痛みが心配ですので、あくまでも期間をとって


使用するようにしてください。(年に1~2回程度)




今年の夏は湿気の夏になるかもしれません


お風呂のカビ対策にも是非チャレンジしてみてください。



浴室内の変色やカビがどうにもならなくなりましたら、リフォームも考えてみると


良いのかもしれません。


今の浴室の素材は汚れが付きにくい仕様になっおりますので掃除がめちゃめちゃ楽になります。



TOTOは10月に値上げとなりますので、お安くリフォームをされるのであればお早めに


ご連絡下さいませ。


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お気軽にお声がけくださいませ('◇')ゞ




週末はぐずついたお天気になりますが、良い週末をお過ごし下さいませ(^^♪



それではまた来週( ^^) _U~~